

恩良企業股份有限公司(ENLIANG ENTERPRISE CO., LTD.)は1983年の創業以来、複合絶縁材料および電気絶縁部品の分野において研鑽を積み、お客様に最も信頼されるトータルソリューションパートナーを目指してまいりました。 当社は、材料の研究開発、精密成形、システム化された製造能力を融合させ、電力、鉄道、半導体、産業機器などの主要産業に製品を提供しています。
主な事業領域:
「絶縁に心を込め、ご縁を大切にする(絶縁用心、用心結縁)」という理念のもと、恩良は台湾を拠点に「アジアNo.1」のビジョンを掲げ、台湾の製造技術とイノベーションをグローバル市場へと展開しています。
湖口工場:研究開発と複合材料の基幹拠点
新竹産業園区に位置し、高効率な混練設備と80~260トンの成形機を保有。複合材料の研究開発と安定した量産に注力しています。
竹北工場(2009年稼働):配電機器および大型成形センター
大型複合材料成形の主要拠点であり、300~1,500トンの成形設備を保有。配電機器事業部では、お客様のニーズ(BCT等)に基づき、IEC、JEC、ANSI、ASなどの国際規格に準拠したODM設計および量産サービスを提供しています。
当社は研究開発から試験、製造までの一貫体制を整えており、以下の製品を主力として量産しています。
また、BMCおよびシリコーン絶縁コンポーネント、変流器(CT)の設計・製造を含む多彩なOEM / ODMサービスを提供し、お客様のニーズに合わせたカスタマイズソリューションを実現します。
恩良は「顧客優先、品質向上、継続的研究開発、着実な経営」を核心価値とし、単なるメーカーではなく、長期的な信頼関係を築ける産業パートナーであり続けます。 これからも専門性と革新性を基盤とし、アジアで最も信頼される「複合絶縁ソリューションのエキスパート」を目指して邁進してまいります。
コンセプト: 絶え間なく反転するキューブ(立方体)は、既存のルールを打破する創造性と、思考や細部を柔軟に切り替える力を表現しており、工場の「設計革新」の精神を象徴しています。細部に施されたアール(曲線)は、円満に物事を進める処世の哲学を表しています。
作品名:立体キューブ 作者:鄭棟樑