【本社/湖口工場】
【竹北工場】
長年にわたり、恩良は高分子複合材料のBMC、エポキシ、及フェノリックの技術を自主的に研究してまいりました。BMC、エポキシ材料は主に高圧、低圧の各式電気キットおよび高精密度の電子部品に応用され、電機産業、電子産業および自動車産業に高品質製品を提供しています。フェノリック材料は不燃性の特性を有し、建築産業に高品質の材料および製品を提供しております。恩良は台湾の新竹工業区内に位置しており、向上エリアは約1,000余坪です。1983年の成立以來、複合材料と部品成型の全面的なサプライヤーとしての使命を担い、高品質の複合材料と成型加工での研究開発に携わってまいりました。現在、恩良は国内外の主要サプライヤーの一つとなっています。お客様優先、品質強化、研究開発、合理的な経営の方針に則って、恩良は絶え間なく複合材料と生産技術の研究開発に勤しみ、最も優れた製品を通じて業界と社会に還元してまいります。2008年に新事業としてCT(Current Transformer/変流器)事業を立ち上げ、国内並びに国外に技術サービスと製品を提供させて頂いております。
【本社/湖口工場】 私どもは、新竹工業区内に約1000坪の大きさをもち 1983年創立以降、お客様のニーズにお応えできる様、 絶え間ない研究開発を行い、高品質の複合材料を提供させて頂くよう、全力でサポートさせて頂いております。
【竹北工場】 2009年、新竹竹北東華工業園区に約1000坪の工場を建設し稼働させました。そこでは、CT(Current Transformer/変流器)事業部を立ち上げ、その他新事業部もこの新工場内に設けお客様に最良のサービスをご提供させて頂く様、日々研磨しております。
· 1983年、恩良は台湾にて創設、高分子複合材料の自主開発、BMC材料の生産を 完了させる。 · 1986年、成型加工工場を増設。 · 1989年、恩良は業務上の必要から新竹湖口工業区に移転。 · 1993年、彰化第二工場を設立。 · 1994年、エポキシ金型材料の開発完了、並びに量産。 · 1995年、桃園第三工場の成立。 · 1997年、恩良がISO-9002の認証取得。 · 1997年、BMC複合材料で日本の武田薬品工業株式会社から使用授權取得、ポリ マールの 商標で日本および中国大陸に販売。 · 1998年、食品級 BMC 材料の開発が完成、米国FDAの認可に合格。 · 1998年、射出成型 BMC 複合材料の開発に成功、この材料はカーランプでの使 用が可能。 · 2000年、耐紫外線レベルのBMC 複合材料の開発に成功。 · 2001年、モーター専用の,BMC 複合材料の開発に成功。 · 2002年、投影機およびスキャナーのオプト収縮高強度,BMC複合材料の開発に 成功。 · 2002年、不燃性級フェノリック建築用材料および部品の開発に成功。 · 2003年、恩良はISO9001,2000認証を取得。 · 2004年、日本人顧問を招聘。 · 2005年、台北捷運局の部品供給資格を取得。1000トン成形機を導入。(これにより大型製品の製 造が可能となる)。 広範囲CTの成形技術の開発に成功。 · 2006年、密閉用処理技術を開発。(GISの絶縁部品とインサート間の密閉技術に応用し、製品の製 造開始) · 2007年、プリンター用のBMC部品の開発に成功。 部分放電対応の導電塗料を開発。(ブッシング・碍子に採用)。フランスJEC展覧会に出展。(欧州地域の市場開拓に成功)。日本向けES-6碍子が、JIS規格試験を全数通過。 · 2008年、竹北新工場建設(約1000坪)。 · 2009年、竹北工場内に新事業としてCT(Current Transformer/変流器)事業部を立ち上げる。竹北工場 稼働。 · 2010年、恩良がISO9001,2008認証を取得。