恩良は複合材料と部品成型によりト-タルソリュ-ションを提供しています.
複合材料を使用するメーカー、スイッチメーカー、配電盤メーカー、モーターメーカーなどの電機産業、あるいは高度な精密度や耐熱性が求められる電子、オプト、自動車産業においても、ひいては不燃級の建材を必要とする建築産業の別を問わず、恩良は皆様のベストパートナーです。規模の大小に関わらず、恩良は複合材料や部品成型での全面的な解決策を提供しており、最高の技術サービスと製品品質を提供しております。
 
 
 


お客様優先
お客さまからの賞賛こそ、恩良にとって最大の奨励であり、具体的な評価となります。お客様のニーズに符合させることは、恩良が成功を収める上で最も重要な要因であり、将来持続的成長を遂げる上でのカギでもあります。
品質強化:
品質強化は、すべての恩良スタッフの責任です。恩良は完全で完備した各項目の電機、機械、物理、サイズ測定所など必要な実験設備に投資するばかりでなく、恩良スタッフはより真剣にすべてのことに取り組み、ベストを尽くしています。
研究開発:
恩良は研究開発と技術サービスでお客様と緊密に結びついています。お客様のニーズに符合させるため、恩良は提供材料分析、テスト用金型および製品共同開発でのサービスを提供しており、研究開発でのベストパートナーとなっています。
合理的な経営:
恩良は高度成長の結果をすべてのスタッフと分かち合っています。完備した福利制度をはじめ、スタッフの教育訓練と自身の成長を重視しており、すべてのスタッフの成功はいずれも恩良の成功なのです。
 


【本社/湖口工場】

【竹北工場】

恩良企業株式有限会社は、電機、電子、建材用高分子複合材料の研究開発製作および部品の生産製造を専門に扱っています。

長年にわたり、恩良は高分子複合材料のBMC、エポキシ、及フェノリックの技術を自主的に研究してまいりました。BMC、エポキシ材料は主に高圧、低圧の各式電気キットおよび高精密度の電子部品に応用され、電機産業、電子産業および自動車産業に高品質製品を提供しています。フェノリック材料は不燃性の特性を有し、建築産業に高品質の材料および製品を提供しております。恩良は台湾の新竹工業区内に位置しており、向上エリアは約1,000余坪です。1983年の成立以來、複合材料と部品成型の全面的なサプライヤーとしての使命を担い、高品質の複合材料と成型加工での研究開発に携わってまいりました。現在、恩良は国内外の主要サプライヤーの一つとなっています。お客様優先、品質強化、研究開発、合理的な経営の方針に則って、恩良は絶え間なく複合材料と生産技術の研究開発に勤しみ、最も優れた製品を通じて業界と社会に還元してまいります。2008年に新事業としてCT(Current Transformer/変流器)事業を立ち上げ、国内並びに国外に技術サービスと製品を提供させて頂いております。

【本社/湖口工場】
私どもは、新竹工業区内に約1000坪の大きさをもち 1983年創立以降、お客様のニーズにお応えできる様、 絶え間ない研究開発を行い、高品質の複合材料を提供させて頂くよう、全力でサポートさせて頂いております。

【竹北工場】
2009年、新竹竹北東華工業園区に約1000坪の工場を建設し稼働させました。そこでは、CT(Current Transformer/変流器)事業部を立ち上げ、その他新事業部もこの新工場内に設けお客様に最良のサービスをご提供させて頂く様、日々研磨しております。

 


 

 

     大事記

· 1983年、恩良は台湾にて創設、高分子複合材料の自主開発、BMC材料の生産を
            完了させる。
· 1986年、成型加工工場を増設。
· 1989年、恩良は業務上の必要から新竹湖口工業区に移転。
· 1993年、彰化第二工場を設立。
· 1994年、エポキシ金型材料の開発完了、並びに量産。
· 1995年、桃園第三工場の成立。
· 1997年、恩良がISO-9002の認証取得。
· 1997年、BMC複合材料で日本の武田薬品工業株式会社から使用授權取得、ポリ
            マールの 商標で日本および中国大陸に販売。
· 1998年、食品級 BMC 材料の開発が完成、米国FDAの認可に合格。
· 1998年、射出成型 BMC 複合材料の開発に成功、この材料はカーランプでの使
            用が可能。
· 2000年、耐紫外線レベルのBMC 複合材料の開発に成功。
· 2001年、モーター専用の,BMC 複合材料の開発に成功。
· 2002年、投影機およびスキャナーのオプト収縮高強度,BMC複合材料の開発に
            成功。
· 2002年、不燃性級フェノリック建築用材料および部品の開発に成功。
· 2003年、恩良はISO9001,2000認証を取得。
· 2004年、日本人顧問を招聘。
· 2005年、台北捷運局の部品供給資格を取得。1000トン成形機を導入。(これにより大型製品の製 造が可能となる)。 広範囲CTの成形技術の開発に成功。
· 2006年、密閉用処理技術を開発。(GISの絶縁部品とインサート間の密閉技術に応用し、製品の製 造開始)
· 2007年、プリンター用のBMC部品の開発に成功。
部分放電対応の導電塗料を開発。(ブッシング・碍子に採用)。フランスJEC展覧会に出展。(欧州地域の市場開拓に成功)。日本向けES-6碍子が、JIS規格試験を全数通過。
· 2008年、竹北新工場建設(約1000坪)。
· 2009年、竹北工場内に新事業としてCT(Current Transformer/変流器)事業部を立ち上げる。竹北工場 稼働。
· 2010年、恩良がISO9001,2008認証を取得。

 
 

     
 
絶え間なく改善を続け、お客さまにご満足いただける製品とサービスを提供。頼れる品質管理システムの確立に向けて、恩良はQC工程図工程、作業基準書および完全な検査測定設備を基礎とし、複合材料、成型加工品の測定、ならびにその検査結果値の分析を通じて、製品品質に最高の保障を与えています。
恩良の製品は国内外の各種厳格な検査測定認証に合格しています。全シリーズの高圧支持碍子は台湾大電力研究測定センターの大電力測定に合格、全台湾で初めて全シリーズの製品測定に合格したメーカーとなりました。このほかに恩良が生産するBMC及びエポキシ材料は、いずれも米国UL-94V0の認証に合格したほか、カナダULの重複認証にも合格しました。1996年10月には7.2KVの高圧支持碍子が日本の大阪府立産業総合研究所の測定に合格。2003年5月にはISO9001,2000認証を取得しました。
     
 
         

 


2003 By EN-LIANG ENTERPRISE CO.,LTD.
All Rights Reserved. Best View : 800X600 or 1024X768